sea of tranquility
しずかのうみ

明日の湯

12月 13th 2009 in spa

家からは遠いんだけど、お嬢の病院へ行くとつい寄ってしまう明日の湯。
今日も混んでいた~。
いくらかけ流しでもあれだけ混んでるとお湯の鮮度は悪くなってるかなあ。
それでも温まり方は半端じゃなかった。3時間くらい経っても足が冷えてこなかったもん。
タイミングがよかったのか、入った時は激混みだったけど、一度に全員出てしまって最後は常連のおばさまと二人きりになってしまった。日曜の夕方なのにこういうこともあるんですね。
脱衣所に備えつけられている5分100円のマイナスイオンドライヤーの威力がすごかったです。髪の潤いを逃さず乾燥する、みたいな。毛が細いから5分でも充分乾いちゃった。また使ってみよう。

帰りに萬乃助で板そばを食べました。
うーん。三百坊の坊板そばを食べてしまうと他のお蕎麦の印象が薄くなるなあ…。
あと、おつゆがなんだか残念だった。
土日やランチはものすごく混んでいるらしく、食べログでは辛口の批評が多かったですが夜遅い時間に行ったせいか空いていました。庭に運動会の本部席みたいなテントがあってなにするんだろうと思っていたら、待合所だったんだね。混んでて入れないときはそこで待たされるそうです。
それでもやっぱり私は岩沼の荘内藩のげそ天の方がインパクトあると思うな。
しかし、温泉とお蕎麦って最強の組み合わせだわ。ごちそうさまでした。




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西蔵王再訪

三連休の初日、冬期閉鎖前の竜山の湯にもう一度入りたくなって西蔵王高原を再訪しました。
(今回も画像無しです。すみません)
せっかく行くので未体験の蔵王温泉へも足を伸ばしました。旅程としては、まず蔵王温泉で朝風呂(もうお昼近かったですけど)最低2ヶ所、お昼にお蕎麦を食べてその後竜山の湯に入り、最後は山形市内のカフェでお茶を飲んで締め…という感じです。というわけでまずは20年前にスキーに行って以来の蔵王温泉へ。記憶もおぼろげだったのですが、着いてみると「ああ、こんな街並みだったなあ」と思い出してきました。

今日の蔵王は霧が深く、気温は1度くらいしかありませんでした。時折雨もぱらついて、寒かった…。
まず入ろうと思っていた下湯は床板の張り替えで来月までお休みでした。がっかり。次に向かったのはあこがれの川原湯。先客は2名ほどでゆったりと過ごせそうだったのですが…なにしろ熱い!脚だけ入れていてもびりびりしびれてきます。全身入るなんて無理!と悲しくなっていると、奥の方に座っていらしたおばあちゃまが「こっちは少しは温いよ」と手招いてくださいました。なるほど、加水のための地下水が通っているパイプが、浴槽奥の方へ向いているのでそちら側の方が少し温いんです。やっと快適に肩まで浸かることができました。あ~、幸せ。湯あたりしやすい私でもずいぶん長いこと温まっていたような気がします。同じ強酸性でも栗駒山荘のお湯よりマイルドだったかも?
おばあちゃまは地元の方で、毎日蔵王の温泉に入っていらっしゃるとのこと。うらやましい…。日によって源泉の熱さも違うらしく、川原湯も数日前までは入れないくらい温かったそうです。加水は常に行っているので、源泉の湧く量が変わると熱くなったり温くなったりするんですね。温泉は生き物だなぁと感じました。
あと一ヶ所は入っておきたかったので源七の湯へ。川原湯のあとではちょっと物足りない感じもしましたが、露天は気持ちがよかったです。
雨が強くなってきたので上がることにして、建物を出たら、雪が!
今シーズン初めての雪でした。
温泉でカロリーを消費したのか?お腹が空いたので次の目的地へ向かいます。今日のお昼は三百坊のお蕎麦。
奮発して高い方の板そばをいただきました。
味が濃くて絶品でした~。小盛では足りなかったくらい。次回は並を頼むぞ。天ぷらもおいしかったんだけど、ちょっと油が残りすぎていたかも。蕎麦湯は噂通り濃くて大満足です。
まだお腹がいっぱいだったんだけど、次の予定もあるので竜山の湯へ。
勝手知ったる道をずんずん上ってたどり着くと…駐車場は空っぽ。えっ、ええっ、もしかして、貸し切り~?うれしい!!
どうしてわざわざ今日蔵王を再訪したかって、竜山の露天に入れる今年最後のチャンスだったから。その露天を貸し切りとは至上の喜びです(大袈裟か?(笑)
とりあえずずっと車に閉じ込めていたお嬢を少し散歩させて機嫌をとり、その間も他のお客さんが来ないかどうかひやひやしながら…結局誰も来ず(車は通りがかったんだけどね)ほどよく冷えた身体をまずは内湯へ沈めてみました。
あったまる~。
蔵王の山の上は霧と雨と雪でしたが、西蔵王まで降りてくると小ぶりになっていて、景色も堪能できました。そしてお楽しみの露天!これはヤバいです。何時間でも入っていられそう…。
それでも次の予定があるので(こればっかり)、ほどほどに上がって車に戻りました。ご主人と奥さまは相変わらずこちらを気にかけてくださり、帰り際にもご挨拶いただきました。
来年も来ますよ~。
最後は山形市内でカフェに…と思ったら、当初計画していたマタタビcafeが閉まっていて(カフェなのにランチとディナーの間は営業しないなんて…)がっかり。しかたなくAnton’s Cafeへ行ってワッフルとハーブティーをいただいてきました。これはこれでおいしかった。
山形って近すぎてかえって足が遠のいていたんですが、こんなに行きやすいならしょっちゅう通ってしまいそうです。
来週は庄内の方へ行こうかな~と思っています。

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国道13号線いったりきたり

毎日寒いですね。
というわけで、温泉です。

最近山形の良さに目覚めた私とかおりんは、ふと思い立って国道13号線を行ったり来たりする旅に出てみました。
温泉情報で一番参考にさせていただいているおんせんたまごさんのブログでも絶賛されている八百坊が今回のメインです。

でもその前に。
東根温泉に初挑戦。でも私たちはやっぱり温泉宿より公衆浴場でしょう~。
最近リニューアルされたオオタ湯へGo。
真新しい館内は清潔・快適で、少し熱め(42.3度と表示されていました)のお湯は朝の目覚めにぴったりでした。温まりにくい私でも3分入っていただけで真っ赤になるくらい。少し長湯してほかほかになったところで早めのお昼へ…

行こうとしたらやはり寄り道をしてしまうのが私たち。
東根の六田地区にはお麩屋さんが集中しているんですね。知らなかった。
その中で、電柱の看板が一番目立っていた奥山製麸所へ吸い寄せられるように入ってしまいました。
気さくなご主人に勧められるままにお茶や麩ラスク、生麩をいただき、ラスクと麩まんじゅうを買い込みました。思わぬお土産ができて楽しかった。お麩のラスクは珍しいですが、試食をしてみたらフランスパンと見まごうほどのカリカリサクサクなラスクに仕上がっていてびっくりです。

お風呂を早めに出たつもりだったのに、お麩屋さんで楽しい時間を過ごしていたらちょうどお昼となりました。
お昼は国道沿いのつるよしそば。以前仕事で東根に来たときに連れてきていただいたおそば屋さんです。
納豆餅とげそ天板そばをいただいて、もうおなかいっぱい~。おいしかった!
それではいよいよ今日のメイン会場である八百坊へ向かいましょう…

と思ったらまたもや寄り道です。
道の駅天童温泉に立ち寄り湯があると拡大解釈して立ち寄ったら足湯しかなくてちょっとがっかり。
でも情報館に入ってみたら近隣の立ち寄り湯マップがありました。
もちろん今回も共同浴場狙いです。100円で入れるふれあい荘へ行ってみました。循環で塩素消毒でしたが100円は安い。地元のおばさまたちとご一緒させていただき、ここでも温まりました。ふう~。

さて、いよいよ八百坊へ。
八角形の建物は国道からも目立ちますね。
お湯は評判通り、とろとろでした~。
とろとろすぎて長湯できなかったくらいです。
きっと近いうちにまた行ってしまうでしょう。おんせんたまごさんのおかげでいいお風呂にめぐり会えました。ありがとうございます。

次回行くときは、八百坊再訪はもちろんのこと、48号沿いに見つけた淨心庵でランチをいただくぞ~、と張り切りながら仙台へ戻ってきました。
帰りに愛子にある石窯パン工房ば~すでいで晩ごはん用のバゲットを買い、北目町のノワイヨでお茶して帰宅。
充実した一日でした。

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